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ITALY ・・・CAPRI(青の洞窟) [旅行]

こんにちわ~sonia ▽・ェ・▽です。

いよいよ今日は地中海の真珠と言われるCAPRI島に行きます[船]
『青の洞窟』へは、洞窟に差し込む光の角度が午前中がキレイと言うのでナポリホテルを朝 出発します。
ナポリ港へ到着
カプリ島への船は、SNAV、N.L.G.-linea jet、Neapolis、Caremarの各社があり、切符の窓口は行き先別ではなく、船会社毎になっています。乗りたい船の時刻と会社名を電光掲示板で確認し、各船会社の窓口で購入します。 ツアーじゃないので自分で全て手配。チケット購入で長蛇の列です[あせあせ(飛び散る汗)]
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まずはフェリーでカプリ島 マリーナグランデ港まで[船]
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ナポリ港→カプリ島・マリーナグランデ港→洞窟の入り口までの大型ボート→手漕ぎボート
(大型ボートでは洞窟内へは入れないので 手漕ぎボートに乗り換えます。)

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洞窟に向かう途中・大型ボートにて[カメラ]
この辺りで海の色が青いのが目でみてわかります[目] 期待でわくわく[ハートたち(複数ハート)]
(この日は ラッキにもベタ海(波が全くないこと)で 問題なく中へ入れそうです[手(チョキ)]
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ボートに乗り変えたら 乗船代と洞窟への入場料を先頭さんにお支払いします。

洞窟の入り口は高さも幅も狭い為 波の下がったほんの一瞬を狙い 船頭さんが鎖をひっぱり内部へと入ります。[がく~(落胆した顔)]
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まさに 息をのむ美しさ!! 
先頭さんが 「写真撮影は得意なので撮ってあげるから 兎に角 自分の目にこの風景を記憶させなさい」と言って撮影してくれました[カメラ](乗船の交渉時 かなりチップをお渡ししたからでしょうか・・・) 

でも 私たちはこれで(見て)終わりではないのです。
(息子君情報)交渉次第ですが、泳げるらしいのです。 
手漕ぎボートに乗り込む前に、洞窟内で泳げるポイントを知っている先導さんを探さないとね。
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(本当はココに3人・息子君も写っているはずなのに残念です)
先頭さんのGOサインの元 躊躇なくDIVING[わーい(嬉しい顔)]
水深5~6mかと思いきや ここで水深は20mくらいだそうです。 
[ひらめき]とても危険なことなので、泳ぎは自信のある方 そして全て自己責任です)

「青の洞窟」情報・・・
数千年かけた海の浸食により形成された洞窟で古代ローマ時代にはすでに発見されていたという。
海水を通じて太陽の光が差し込んでくる為青く光る。  洞窟内は長さ70m 幅25m

マリーナグランデ港に戻ってくると沢山のツアー客で 小さな港は賑わっていました。

私達はランチを済ませ ホテルへと向いました [車(RV)] 

**ホテル編**
優雅な大人のリゾート気分を満喫したかったのでLa Floridiana のジュニアスイートを予約しました。
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カフェやブティックの並ぶ路地から中に入る、静かな隠れ家的ホテルです。
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薄いブルーを基調としたお部屋です。               広々としたテラス   

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テラスから見た風景(プールが眼下に)

プールで泳いでいたらお腹がすいてきたので フロントでお薦めのレストランをいくつか紹介していただきました。
レストランに行く途中には素敵なブティックやカフェが沢山あります。

[かわいい]レモン専門店[かわいい]
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カプリ島内には 沢山のレモン専門があります。
ここのオーナーさんはイケメンで笑顔がステキだったので、このお店でいくつかお土産を購入しました。
フッレシュレモンをはじめ、レモンビスコッティ&キャンディ&リキュールetc
南イタリアのレモンは有名ですが カプリ島ではレモンの樹をあまり見かけないので尋ねたところ
多くは シチリア島で生産されていて、周辺の小さな島で食品etcに加工しているそうです。
(フレッシュレモンは日本の小ぶりなリンゴ位の大きさ位あって1個2€位 お高いですね)

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[レストラン]夕陽の美しいレストランに到着。(↑このサンダル屋さんのお向えです。)
一番お安いお料理が20€だからちょっと お高めかな?
どのお料理にしようか迷っていたらウェイターさんが「本日のお薦めメニュー」を説明に来ました。
ロブスターやシーフードが沢山入っているパスタがあると言うので、それといくつかを注文しました。
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                                       本日お薦めパスタ。SO GOOD!!
でもね、お値段をお尋ねしないまま注文したのでレシートを見てビックリ[がく~(落胆した顔)] パスタ単品で約10000円です。
ぷりっぷりのロブスター丸ごと1匹 イカ 手長えび ムール貝etc沢山入っているから当然ですね。
むしろ これだけ入って10000円くらいならお値打ち?なのかしら・・・
日本にいたら こんなにお高いパスタは絶対注文しないでしょうね[わーい(嬉しい顔)]
食後 ブティックを見ながらホテルに帰る途中 パシャパシャ[カメラ] パパラッチです。
外国の俳優さんがご夫婦で歩いているところに遭遇。 後にモデルさんも・・・
さすが 世界中の俳優さん達がお忍びでやってくるというカプリ島です。

*     *     *
地元のスーパーマケットでフレッシュなピーチとアプリコット発見!![手(チョキ)]
P9050186.JPG 珍しい形・大福みたいなピーチ! おいしいです。


この青い海の色を目に焼き付けてカプリ島をあとにしました。

*今回も長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。

ITALY ・・・Napoli [旅行]

こんにちわ~sonia ▽・ェ・▽です。

今日はヴェネツイア~(カプリの玄関口)ナポリへ移動です。
移動の交通手段は飛行機or電車か迷いましたが やっぱりイタリアと言えば『鉄道』ですよね~
9月3日   8:47  Vnezia Mestre
             ↓    Frecciarossa 9413
       10:00  Bologna Centrale
       10:20
             ↓    Frecciarossa 9517
       13:55  Napoli Centrale
カプリ島・青の洞窟へは午前中に行くのがいいと聞いたので ここナポリでは明朝までの滞在となります。
滞在時間が短いので 計画的に行動しないとね!!
cats.jpgイタリアが世界に誇る高速列車です[手(チョキ)]

座席は対面式で真ん中に大きなバタフライテーブルが有り ナポリでの予定の最終確認です。
*この乗車券は3カ月前から予約開始。当然 3カ月前の0:00予約開始を待って座席指定。[手(チョキ)] 
(息子君情報です。)
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*     *     *

『ナポリを見て死ね』の名言どおりナポリを見ずして「人生」も「芸術」も そして「死」さえもかたれないのです。

P9040050.JPGスパッカ ナポリ(ナポリの下町)
狭い路地に洗濯物がはためき この狭い路地をスクーターが猛スピードで駆け抜けて行きます。
ブー ブー ブーってクラクションを鳴らしながら[演劇]活気のある街です。
この様な路地を歩いていると 懐かしいような・・・映画で度々見ているせいかな?

*     *     *

P9030030.JPGナポリ地下洞窟です。
洞窟内は無数の通路があり危険な為なのか 1日数回のガイド付きの入場となります。
P9040052.JPG ちょっと怖い気が・・・
活気あふれる街の下に地下都市があるなんて信じられません。
何千年も前に古代ギリシャ人が神殿等を築き、その後、地下水路として19世紀まで活躍。
第二次世界大戦中は防空壕として使用されました。

当時の石の掘り出し現場があったり 娯楽施設の劇場やお店までもが当時のまま 保存されていました。

*地下洞窟の一部は 各自ロウソクを持って歩きます。
  髪に火が付く可能性があるので髪を留めるよう現地ガイドさんからの指示があります。 
  女性の方はゴムetcが必要です。

*     *     *
マルゲリータ王妃がお忍びで食べに来たピッツア屋さんに行きましたが
開店が8:00PMといういので ハラペコで待って居られません。
予定を急遽変更し、ダ・ミケーレ!!1800年に創業し老舗のピザ店です。
 P9030029.JPGお昼間に場所だけチェック
 P9040073.JPGお安いでしょ[exclamation](1€=約133円位)
cats1.jpg 私の手の大きさと比べてみてください!!
30センチ以上あるかな?大皿からはみ出すようなマルゲリータ。
ナイフとフォークで一口大に切ったら、手で口に運んだほうがいいかも?
トッロトロのチーズが溶け落ちます [わーい(嬉しい顔)]
安くておいしくって・・・シアワセ[黒ハート]

ナポリでの滞在時間は非常に短くあわただしく過ごしましたが、
明日はいよいよ 夢にまでみるカプリ島。
どうか波が静かな海でありますよに・・・でなきゃ『青の洞窟』を見られないわ~[わーい(嬉しい顔)]

*コメント覧は閉じさせていただきます。ご訪問ありがとうございました。
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ITALY ・・・ヴェネツイア (番外編) [旅行]

こんにちわ~sonia ▽・ェ・▽です。

先日のレオンママさんのコメントでUPを忘れている写真を思い出しました。
これはバポレット(船)の乗船場に張られているポスターです。
P9010007.JPG
イタリア北部の北アドリア海で主に秋から春 にかけて発生する異常潮位現象のことです。
ヴェネツイアは海を埋め立ててできた海抜の低い街ですから 少し水位が上がっただけでも被害がでてしまいますね。 
ナント昨年は 1mも水位が上がった日もあるそうです。[目]

路地の端のあちらこちらにアクアアルタに備えて 歩道の代用品?踏み台みたいな歩道が
用意されていました。
冬にご旅行される方はお気を付けくださいね。

*コメントは閉じさせていただきます。ご訪問ありがとうございました。[わーい(嬉しい顔)]

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ITALY ・・・ヴェネツイアⅡ [旅行]

こんにちわ~sonia ▽・ェ・▽です。

今回は ヴェネツイアの島編です。
617px-Leguna_Veneta.png
リド島・・・長さ12KMの細長い島です。
ヴェネツイア・サンマルコ広場からのバポレット(船)30分。
lido.jpg船を降りるとココは静かなリゾート地
リド島でのタイムスケジュールを決めていなかったのでinformation centerniで相談。
今日、9月3日はヴェネツイア祭の真っ最中なので映画を見て アドリア海のビーチに行くことにしました。
映画祭のプログラムは町のあちらこちらに張ってあります。

(ヴェネツイア映画祭はカンヌ映画祭とは違って 映画関係者以外でも普通に鑑賞券を購入して作品を鑑賞することができます) ←事前に息子君情報[手(チョキ)]

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会場は海岸と住宅地に挟まれたエリアにあります。
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バスで現地入りしたので、少し早めに会場内のvillegeで昼食をとりました。
2013_mostra_08.jpg
今年ヴェネツイア映画祭は70周年を迎え 数ある映画祭の中でも最古のものだそうです。
段々気分が高まってきます。
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P9020017.JPG これがレッドカーペットです。翌日、渡辺健さんがいらっしゃたとか・・
White shadowを見ました。 深い内容(黒人の白染病によるいじめ問題)でした。
後の情報ですが 「最優秀第一作監督作品賞」を受賞されたそうです。

頭の中は映画での興奮でボーッとして興奮冷めやらずでしたが、時間もないので
海岸沿いを歩いてビーチに向かいました。
ほとんどが有料ビーチのようです。(海岸道路からビーチに向かって歩いていくと料金ハウスがありました)
ビーチで遊ぶ時間もあまりないので 許可を得て中に入らせていただきました。
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青い海 アドリア海です。
ここは有料ビーチなので設備が整っておりチェスであそぶおじ様達やオシャレ~な海の家で寛ぐ人が沢山いました。 ここでもやはり日本とは違い「泳ぐひと」は少ないように思いました。

ムラーノ島・・・ヴェネツイアガラスの島と言うのでしょうか?
13世紀頃 この島に閉じ込められた職人たちによって作られた技法のガラス。
今回の旅の目的 ヴェネツイアガラスを購入する!! 
ひとつめの目的は達成できました[手(チョキ)] 
娘ちゃんはプチアクセサリー購入したくてお店探しにウロウロ。
ムラーノ島の閉店は早く3:30PMころには 早々と閉店準備のところもあります。
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P9010047.JPG 笑顔の素敵なオーナー(許可を得て[カメラ]
娘ちゃんのことをオーナーはお気に召したのか 「実演するからみて!」って。
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多種多様のガラスの棒を約1000℃のバーナーで溶かしながら細工していくそうです。
アクセサリーの金具を通す穴も器用にクルッとね。
おじさんの長~い実演を見せていただきお店を出ました。

ブラーノ島・・・ヴェネツイアからバポレットで約40分
ピンクやブルーのペンキで塗られた家並みが運河の両側に建っています。
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漁に出た主人が 自分の家を間違えないよう各々が自分の家に色を塗ったとか・・・
旅番組でこのカラフルな家並みを紹介していたので訪れてみました。
の~んびりしていてタイムスリップしたような感覚。
P9010044.JPG 「平和」を感じます。
IMG_4988.JPG ねこちゃんの多い島です。

島の女性は玄関先にイスを出し 楽しいおしゃべりをしながらレース編みにいそしんでいます。
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ヴェネチアンレースで有名な島なので 小さな店の店先には所狭しとレースが積まれていました。
細い狭い路地を歩くことにより 島で暮らす人々の生活に少しだけ触れることができました。

たった3泊ですが、一生に一度は訪れたいと思っていたヴェネツイア。
明日は 一気に南イタリア ナポリへと移動です。

今回は 長くなってしまいました。最後まで読んで下さりありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]





ITALY ・・・ヴェネツイアⅠ [旅行]

こんにちわ~sonia ▽・ェ・▽です。

旅行から帰って来て 早いもので10日。記憶が薄れないうちに記にしないと・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
ヴェツィアは Ⅰは本島・Ⅱは離島で記しますね。

水の都 ヴェツィア
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リアルト橋の上から・夕暮れ
1日めは 盗難のニアミスetcありましたが気を新たに2日めです。
最初の目的地 ヴェネティア。
バルカ・ローレ(舟歌)にもあるサンタルチア駅からヴァポレット(船)の48時間券を買いました。
♪サンタ~ルチア~ サンタールチア~♪
このヴァポレットは大運河を巡り 明日以降、訪問予定の島にも行きます。
(娘ちゃんは 学生証提示でお安くなりました[手(チョキ)] 事前に息子君情報)
このヴェネツィアは自動車が走らない為 足で石畳を歩くか 運河を行くゴンドラ、モータータクシー、
又はヴァポレットのいずれかが移動手段になります。
P9010037.JPG  名物 ゴンドラ
ゴンドラは5~6人乗り(貸切も可)で乗船前にコースや料金交渉etcをしておくと安心です。
(参考までに:基本料金2人 1時間€100  カンツオーネ付きですがちょっとお高いです[ふくろ]

ゴンドリエーレの資格・・・18歳以上(試験有り)
                昔は 父から子 子から孫へと伝承されていましたが今は試験さえ合格すればだれでもOK。
                 (私の訳なので、ちょっと不確か?)

それではヴァポレットに乗船します。
IMG_4950.JPG 大運河を通るバポレット

IMG_4947.JPG ヴェネティアの名所 リアルト橋
橋の上からも すれ違うゴンドラ&ヴァポレットも皆 コミュニケーションをとって笑顔 

IMG_4961.JPG 溜息の橋
ドウカーレ宮殿の地下は牢獄になっていて この橋を渡ると2度とこの世に戻ってこれないと言われ
囚人たちは 橋を渡るとき「あ~何てことをしてしまったんだ・・・」と溜息をついて渡ったという逸話があります。          

page.jpgサンマルコ広場
娘ちゃんが自分撮りをしてくれました。

P9010020.JPG 一休みのゴンドリエーレ達
このボーダーシャツはゴンドリエの証し。 言わば制服のようなもの。おみやげ店にも沢山 売っていました。

P9010017.JPG ゴンドリエーレ祭り 
9月上旬のヴェネティアはイベントが盛り沢山。 [イベント]この日は夜にイベントがありました。
私も船上からお祭りを観る予定でしたが 他の場所で遊び過ぎて出航時間に間に合いませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]

page.jpg 店名は忘れました。(OMNIBUS?)
リアルト橋の側には沢山の[レストラン]レストランがあります。(ここはテラス席です)
川沿いにあるとても雰囲気の良さそうなレストランなのでココに入りました。
写真に写っているのはピッツアとシーフードサラダです。
一番手前のオーロラソース(?)の掛かっているのはエビです。 てんこ盛りでしょ~[わーい(嬉しい顔)]
シーフード大好きな私はワインがすすみます[バー]

目の前が乗船場で 仕事を終えてたゴンドリエ達が船を停泊させに戻ってきます。
そのカジキ裁きと言ったら素晴らしいです。
細~いゴンドラを定位置に停め 次の日の為に簡単に汚れを落としボディカバーをします。
皆 足早に愛する家族[ムード]のもとへ家路へと急いでいます。

ここヴェツィア本島では ヴェツィアガラスのアクセサリー教室で体験する予定でしたが
お教室を見つけることができませんでした[もうやだ~(悲しい顔)] 残念・・・
何しろ迷路のような細い道が沢山ありますので・・・

明日は 離島(ムラーノ島・ブラーノ島・リド島)の紹介です[船]

*コメント欄は閉じさせていただきます。 訪問ありがとうございました。






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ITALY ・・・Buongiorno [旅行]

こんにちわ~sonia ▽・ェ・▽です。

8月31日~9月9日までイタリアに行って来ました[飛行機]
今年、イタリアにした理由は、
娘:リストの愛した噴水がキレイなティボリに行きたい。
息子:美しいヴェネチアのアクアアルタ(水害)が話題になっているので浸水がひどくなる前に訪問したい。 
私:青の洞窟の深い深いブルーに魅せられて我が家のキッチンをブルーにしたくらいなので是非 本物を見たい

そんな単純な理由からでした。 プラン立ては2月頃から始まりました。
(早めにイタリア滞在する予定だった息子君ですが 急用の為不参加となりました[もうやだ~(悲しい顔)]

大まかに予定は ヴェネチア→カプリ島→ローマです。

*     *     *     *     *     *     *     *     *     *
機内食フェチな私は可能な限り毎回 搭乗する飛行機を変えています。
今回は FINNAIR 名古屋セントレア発(ヘルシンキ乗換)→ミラノ マルペンサ空港着です。
P8310021.JPGボディはマリメッコのイラスト入りです[かわいい]
機内食はトランジット後の便も含め3回。 名古屋発だったからかな?水がKISO(木曽)です。
P8310014.JPG チキンのクリーム煮?

P8310016.JPG 焼きおにぎり

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フィンエアの機内食は行きは美味しいけれど 帰りは××× との評判。
でも私は行きの機内食も口に会いませんでした[ふらふら]

約13時間のフライトもあっという間。定刻通り18:05 ミラノ・マルペンサ空港に到着しました[飛行機]

マルペンサ空港からミラノ セントラル駅までのバスチケットを購入
P9010043.JPG シャトルバス型のチケット売り場

今夜中にヴェネチア入りしたいので 予約してあった高速列車・FrecciaBianca9753にて移動です。
P9010046.JPG
21:05 時間が遅い為か乗客は少なめ。
列車の中で軽く夕食を済ませてうたた寝[眠い(睡眠)]
ボーとする頭・視野に私のバゲージが移動しているような・・・
実は私、日本を発つ前から この荷物置き場のバゲージ盗難のことがとても気になっていました。
色々なサイトから、その事の情報収集を「していましたが どの方のコメントも
お財布の入っているショルダーバックetcは盗難の危険ありだけれども、そんな大きなバッグを盗ぬと目立つ為 ありえない!!」と書いてありました。
でも その有りえないことが起きているのです[がく~(落胆した顔)]

私:これ私のバッグじゃない?返して!![パンチ]
男:沈黙・・・シドロモドロ
私:バッゲージ ラックに戻して下さい!![パンチ][パンチ]
男:自分のと間違えただけだよ

男性は「間違えた!」と、とぼけていましたが男性のバッグはリュック。間違えるはずがありません。
取りあえず元の位置に戻してもらい 大声で怒鳴っていた為 他の乗客の方にお詫びをして
事なき頃 娘がお手洗いから戻ってきました。
終始話をし『旅の初めからコレだものね~ 気持ちを引き締めないとネ』

でも 私の心の中はスッキリしていました。 悪い厄が落ちたような感じ~[グッド(上向き矢印)]

23:28  Venezia Mestre駅に到着[新幹線]  ホテルは目の前です。
24時間 チェックインが出来るホテルなので遅くても安心です。
image_3.jpg  
BEST WESTREN HOTEL Bologna 創業100年のアメリカンスタイルのホテルです。
改装をしている為 とてもキレイです。 一気に疲れが飛びました[バー]

 初日から色々あったけど 明日からのプランに備えて眠ります[眠い(睡眠)]

*コメントは閉じさせていただきます。 ご訪問ありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]





芸術の秋 ・ DC&NY <DCⅣ番外編> [旅行]

こんにちわ~sonia ▽・ェ・▽です。

さてDCⅣです。 サラッとUPさせていただきますね。
*ナショナルギャラリー
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何気に展示されている『考える人』                   『自画像』
他にもマリーアントワネットの監禁室で使用した机etc
皆さんお馴染のこれらの作品の数々。ココもスミソニアンですので、入館は無料です。
(作品に触れること&フラッシュは禁止ですが[カメラ]はOKです)

*ホロコースト記念博物館
ある意味 ここも見たかった博物館でした。
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ホロコースト・・・ナチス・ドイツによる大量虐殺
実際に収容所で着用されていた服・展示物etc 目をそらさずにはいられない写真やビデオ。
戦争によって人が狂気化してく様子・・・『平和である今』を改めて考えさせられました。
(慰霊碑を兼ねている為、館内全て[カメラ]禁止。子供の入館も控えるようスタッフの方が説明していました)

*ホワイトハウス
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                               馬の水飲み場所?
調度この時 『アウン・サン・スーチン』がいらっしゃっていた事を翌朝のNEWSで知りました。
世界が身近~リアルタイム感100%でした[わーい(嬉しい顔)]

*US・Capitol
U.S. Capitol 15.JPG U.S. Capitol 11.JPG
アメリカの国会議事堂に当たる建物が、連邦議会議事堂。    「女神・自由の国アメリカ」を象徴している。
アメリカ大統領の就任式もココ(US Capitol)で行われます。 コレのブロンズが、白亜の頂上に立っています。
(今年11月6日が大統領選で、来年1月20日が就任予定)

*リンカーン記念碑
(US Capitolの反対側の端・・・と言っても4kmほど離れています)
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 『・・・人民の人民による人民の為の政治が・・・』

*****     *****

リンカーン記念碑を後に ポトマック川沿いに散策しました。
50cm位?石を発見[目]
IMG_4001.JPG  この地から世界初のAir Mailが始まったそうです。
(私の英訳なので不確かですが・・・)

私が小学生の頃、東京からワシントンに寄贈した『桜』の話を思いだしました。
それがここ『ポトマック公園』です[かわいい][かわいい][かわいい]
毎年 春になると盛大に[かわいい]桜祭りが開催されているようです。

                                ・・・・・以上で ワシントンの観光はおしまいです。

*****番外・レストラン編*****
リーズナブル&おいしかったレストランを紹介しますね。
DCIM0887-1.JPGDCIM0889-1.JPGDCIM0892-1.JPG ギリシャ料理
   Pizza Santorini $16.85 / $18.75 / $20.65
Tomato sauce, mozzarella cheese, yero meat, Feta cheese, fresh sliced tomatoes, red onions, & Kalamάta olives
   Zorba’s Combination Plate $14.50
Our most popular variety platter of souvlaki, yero slices and kefte, served over rice with two dolmathes, pitta bread and a side of tzatziki and hommus..
17時過ぎ位の早めの入店だったので空いていましたが、出るころには、ほぼ満席!
日本人は全く見かけませんでした。
   [レストラン]http://zorbascafe.com/?page_id=42

*****     *****
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DCIM0966.JPGDCIM0969-1.JPG
ワシントンで一番人気のお店だとか・・・?
ちょっとオシャレな大人のカジュアルレストラン。アラカルトで注文しました。 これで100ドル位。
     [レストラン]http://www.zaytinya.com/
                                 
 










芸術の秋 ・ DC&NY <DCⅢ> [旅行]

こんにちわ~sonia ▽・ェ・▽です。

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さて 夢に見た『スミソニアン博物館』です。
ご存知の方も多いかと思いますが、ちょっと紹介させていただきますね。
スミソニアン協会とは・・・
 19の博物館&美術館、そして動物園、その研究部門を総称しています。
 (このナショナルモールとDC、そしてNYにも有ります。)
 年間予算は約639億円というから博物館というより、 この規模は小国並みですよね。
 博物館の見学は全て無料です。 気持ちだけ寄付してきました[ふくろ]

 スミソニアンの名前はイギリスの科学者 ジェームス・スミソニアンに始まります。
 遺書に「アメリカ合衆国に協会の名のもと、人類の知識の普及と向上の為に送る」
 と書かれてありました。
                     (数々のパンフと本から要約させていただきました)

*     *     *     *     *     *     *     *     *     *     *

国立航空宇宙博物館(スミソニアン)
NASM 28.JPG

人類の夢と努力が成しとげた科学技術の殿堂です。
ここの最大の特徴は・・・
展示物は燃料を補給すれば、すぐにでも稼働できる状態であることです。
本館の長さは208m、3階建ての巨大博物館ですので 事前に見る焦点を絞ることが必要ですね。

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★ライト兄弟1903フライヤー★ (もちろん本物です。)
 1903年12月17日早朝・・・北風が吹き荒れるキティホーク砂丘から飛び立ち
 わずか66年で人類は月に到着した。
 技術発展の基礎になったこのフライヤー。ジ~ンときます。

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★アポロ11号司令船・コロンビア★ (もちろん本物です。)
 この司令船が月面着陸を果たしてきました。
 内部までよ~く見えるようクリアケースに包まれています。

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★当時話題になった『月の石』★
NASM 11.JPG DCIM0910.JPG
メモを紛失してしまったので何年前か忘れましたが
初期の頃のCAと機内食です。
ステーキもあって とても豪華な食事ですね。(当時のCAは 私より小さかった。160cmくらいかな?)

*     *     *
この日のランチは定番、館内にあるマックで食べました。
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大好きなANGUS!(パテがおいしいの[手(チョキ)])    館内のランチョンマットはDISCOVER! (コッてる~)

別館etcもありますが きりがないので次に進みますね。

*     *     *     *     *     *     *     *     *

国立自然史博物館(スミソニアン)
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ここは地球が誕生してから46億年間、自然界に存在するすべてを網羅しているといえるくらい。
館内のコレクション数約1億2650万点!! [目]
まさに世界最大の博物館と言えます。

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巨大なアフリカ象。この館の主?です。

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恐竜の化石「レックス」です。

DCIM0932.JPG DCIM0931.JPG
数奇な運命をたどったホープダイヤモンド
 映画「タイタニック」で引用されました。
 17世紀フランスの行商人がインドから112カラットのダイヤをフランスに持ち込んだことに始まる。
 1673年 ルイ14世が購入し(この時は67カラットにカットされた)
 その後 しばらく行方不明になり発見された時には 45カラットにまでカットされていた。
 あちこちを転々とし 最後はNYの宝石商・ウィンストンに買い取られ、彼はスミソニアンに寄贈した。

念願かなった「ナイトミュージアム2」の舞台。
感激でした[わーい(嬉しい顔)]
化石・エジプト・海etc どれもこれも素晴らしかった。
現在も新しい研究がなされていて 展示となって公開されている。
又いつの日か ココに訪れたら新しものに遭遇できるんでしょうね。
スミソニアンの将来が楽しみです。 [わーい(嬉しい顔)] 

芸術の秋 ・ DC&NY <DCⅠ> [旅行]

こんにちわ~sonia ▽・ェ・▽です。

今回は初めてのスターアライアンス系で、行きはANAを利用しました。
[飛行機]成田→ワシントン・ダレス国際空港 6763マイル 時間にして約12時間30分のフライトです。

息子君が広い座席を予約してくれたので、快適な空の旅[飛行機]
隣席は なんと在米62年[目]ワシントン郊外在住のステキな女性でした。
「85歳ともなると日本語もすっかり忘れたわ~」って
フライト中 彼女のおしゃべりはとても楽しくてズッーと話していました[わーい(嬉しい顔)]
(ホントは眠らないと時差ボケするのよね[眠い(睡眠)]

*最初の機内食
DCIM0866.JPG
あなごのお重(餅米)・冷たいうどん・長芋のあえものetc
日本食らしいですね。

*2度目の機内食(ブランチかな?)
DCIM0871.JPG
オムレツと温野菜
DCIM0869-1.JPG                  
 鮭ごはん(息子君)
それぞれに添えられていた『うさぎさんカット』のりんごが「やっぱり日本人は器用だな」って思いました。

*     *     *
ワシントン・ダレス空港到着(10時過ぎ)
空港からは 事前に予約しておいたリムジン・バス(?)に乗車して、各々 希望のポイントで降車します。
私たちは地下鉄の駅で降車し、ホテルまで地下鉄で移動しました。
DCIM0877.JPG
ホテルまでスムーズに着いたので、アーリーチェックイン後
お部屋で[喫茶店]少しくつろぎ、いよいよ出発です[グッド(上向き矢印)]

ホテルはデュポン・サークル地区で、交通の便もよく、とても美しい政府街でした。
ホテル周辺は大使館が多く、私たちはビックリするような長い地下鉄のエスカレーターを
滞在中、毎日利用するわけです。
(人々は この急で長いエスカレーターを駆け上がったり、掛け降りたり急いでいました。
 よく事故が起きないものです。 これもアメリカ人の本質・自己責任からくるものでしょうか?)
P9190018.JPG

*     *     *
明日からのナショナルモールの前にマメ知識~
無題.png
アメリカ合衆国の首都。DCとはDistrict of Colombiaの略。
首都であるワシントン市+連邦政府直轄地域のコロンビア特別区を足した呼び名。
(ワシントン”という州名は、あの初代大統領 ジョージ・ワシントンから付けられています。)
                                         to be continued・・・











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